自分でジェルネイルをする際のメリットとデメリット

私がサロン通いではなく自分でジェルネイルを始めたきっかけは、元々ネイルが好きだったのが大きな理由でした。そこでマニキュアをずっと利用していたのですが、マニキュアだと数日たてば爪先がはげてるなんて事がしばしば…。

そこで思いついたのがジェル!サロンに行ってジェルをした事は何度かありましたが、いかんせんサロン代は高い。そこで自分でジェルネイルをしようと思い立って挑戦する事にしました!

マニキュアはぶっちゃけ塗るときに爪からはみ出して皮膚にでても、乾いた後に手を洗ったりすれば皮膚についたところだけ取れるので、結構適当にもできてました。

が、ジェルは皮膚に付着したらそこから剥がれやすくなるので、塗り方は慎重です。

が、メリットもたくさんでした!

マニキュアと違って乾くのを待つ時間がないんです。ライトにあてて硬化する時間だけで、その後はもうなにをしても大丈夫!

ちなみに、マニキュアの時は指先を気にして動かないようにしてました。

その反面、ライトを照射しないと乾かないので、失敗しても修正がすぐききます。マニキュアは一本失敗して除光液で取ろうとしたもんなら、他の指までとれちゃう始末でした。

メリットだけでなくデメリットもあります。

自分でジェルネイルをやる分、ちゃんと説明書をよんで知識などをいれておかなかったり、ケアやジェルを取るのをちゃんと薬剤などでオフせず、むしってしまった結果…。爪がぺらっペラの薄くなって、いつでも深爪なんて状態になってしまった時もあります。

ジェルは事前に削ってから爪にのせるものが多かったので、少なくともマニキュアよりは爪が痛んじゃいますよね。

ただ、今は削らないでできるジェルネイルのキットも多くなってきたのでそのマイナス点もなくなってきました。削るよりは長持ちする期間は少し短くなったように感じるけど、それでもプラスですね。

私は今はジェルネイルはもう手放せません!

簡単に、そして低価格で手を出せるので、ちゃんとやり方などを守ってやるならすごくおすすめです!