ジェルネイルキット付属のledライト『ペン型と据え置き型』を比較!

ジェルネイルキットに最初から付属しているライトはベースやトップ、カラーを仮硬化・本硬化させるために必須のアイテムです。

これはジェルネイルキットでセルフする場合でも、サロンでも施術してもらう場合でも同じ事です。

この硬化用のライトは以前はUVタイプが主流でしたが、最近ではLEDライトのものが増えてきて、こちらの方が一般的となっています。

UVと比較してLEDは照射する時間が半分程度とまず短いというメリットがありますし、ランプの交換が不要、それに紫外線量も格段に少ないために爪にも安心というメリットがあります。

そんなLEDライトですが、その種類には大きく分類すると、大きい形の据え置きタイプとポータブルなサイズのペン型LEDライトがあります。

据え置きタイプのメリット・デメリット

シャイニージェルのキットに付属のように大きめでそのぶん場所をとりますが、片手の爪をドームの中に入れられるため、全ての指を一気に照射することができます。

中には据え置きでも指が1本~2本程度しか入らないコンパクトなLEDライト付きのジェルネイルキットもありますが、これは使いやすさよりもコストダウンを考えて作られているので、かえって使いづらいです。

また、上記の写真のように、セルフでフットジェルネイルをする時に足の指を入れる時は大変かなぁ(というかまず全部は入りませんので)と私は思うんですよね。

持ち運び可能なペン型のメリット・デメリット

据え置きのドーム型に対して、持ち運び可能なペン型のLEDライトは小さくて場所をとらず、自転車に取り付ける懐中電灯のようにポータブルというのがおすすめポイント。

電池式のコードレスで使用が可能なので、ポーチなどにも入れて簡単に持ち運べるなどの便利さがあります。

デメリットとしてはドーム型のように指を一気に5本照射はできないこと。でも、ペン型LEDライトは一度にあてられない代わりに小回りが効くので、手はもちろんフットのセルフも手軽ですし、コンセント要らずの電池式なので私のような面倒くさがりでも準備や後片付けが格段に楽です。

ちなみに当ブログおすすめで個人的ランキング1位にしている、Jelly Nailという削らないジェルネイルキットに付属のペン型のLEDライトを使って指2本くらいは一気にあてていますが問題なく硬化してくれています。

一口にLEDライトといってもこのようにいくつか種類があります。

それぞれに特徴があり、使う人によって最適なものが変わってきますので、用途に合わせて自分に合ったライトが付属しているセルフジェルネイルキットを選びましょう。

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