セルフジェルネイルキットのおすすめをランキング!

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出産前は定期的にサロンに通って楽しんでいた私がジェルネイルキットを買うきっかけとなったのは、子供が生まれてからというもの、そんな時間も金銭的な余裕も無くなってしまったからです。

もともと爪が弱い私はすぐに欠けたり割れたりしていた爪質だったので、ジェルが上手い具合に補強してくれているような状態でした。でもオフして素の爪に戻ると案の定すぐにボロボロになってしまい、生活感が出ているようでとてもストレスでした。

最近のジェルネイルキットはセルフ初心者でも使いやすくて質も良いと知り、子供の世話も随分と落ち着いてきたという事もあって購入することを決めました。そんな私のおすすめなどランキングにしています!

ソルースジェル

カラーなど付属のアイテムが立てたまま入れられる可愛いボックス付きのジェルネイルキット。ありそうでなかった「ポリッシュ型のジェルネイル」なので専用の筆も要らないですし、これまでマニキュアを塗っていた方も今までどおり簡単に塗る事ができます。

基本のキットはドーム型のLEDライトがセットになっていますが、今なら組み合わせによってプラスしてペン型LEDライトも選べるようになっています

なので手早く効果したい時はドーム型、ちょっとしたお直しにはペン型などセルフする際の幅も広がりますよ。

 

シャイニージェル

ドーム型のLEDライトやファンデのブラシにも使われる高級な熊野筆などが入ったプロ仕様のジェルネイルキット。

サンディングなど事前の前処理は必要ですが、シャイニージェルも国産のジェルを使っていて、硬化後の発色がかなり良いなと感じました。

どちらかというと中級者以上の方からの人気が高い本格派ジェルネイルキットという印象ですが、国産だから質も高く安全・ツヤや持ちも良い品質でセルフしたい方におすすめです。

 

グランジェ

最近多いLEDライト付きのジェルネイルキットの中でもこちらのグランジェはサンディング不要(=削らない)・ノンワイプでOKなので、どちらかというと簡単にセルフしやすい初心者向けという感じ。

削らないで大丈夫なジェルネイルキットってすぐ剥がれるのでは?成分的に問題ないの?と思うかもしれませんが、こちらは国産のジェルを使っているため、爪への密着も悪くないし、ツンとした酸っぱい臭いがしないのも自宅セルフには嬉しいですね。

ただ、上記ランキングのソルースジェルとシャイニージェルのようにカラーは無料で選べるのではなく1本か2本を付け足すといったキットなので割高感があるなという印象でした。

削らないジェルネイルのキットなら爪が薄い方でも安心です!

私は以前、サロンでジェルネイルをやってもらっていました。ですが自分の二人目の妊娠出産や、サロンのなじみのネイリストさんの産休により、キットを買って自分でセルフを始める決意をしました。

私はすごく爪が薄いので、削らないジェルネイルのおすすめキットを選ぼうと思っていました。そして出来れば子供にいたずらされないような、省スペースでかさばらないものを探していました。

そんななか出会った、削らないジェルネイルのおすすめキットが「GRANJE(グランジェ)」です。爪を削らず未硬化ジェルの拭き取りもいらず、面倒な点が一切ないんです!

そしてこのキットで私が他に入っているのはコードレスのLEDライトです。

※私が購入した時よりLEDライトだけでなく見た目や機能が一新してバージョンアップしています。
主な変更点はコチラ↓

・外観の色がピンクからブラックに
・一体型のポリッシュタイプに
・10秒ごとのライト点滅機能
・LEDライト連続照射時間が2分経つと自動でOFFになる機能

(↑こちらが現行タイプのジェルネイルキットですが、ライトなど見た目は全然違って大人の女性向けといった感じになりました。)

特に10秒毎のタイマーはとっても便利で、私のは旧タイプのキットなのでこの機能は付いておらず、スマホのタイマーでいちいち計測しないとどれくらい時間が経ったかわからなかったんです…。

乾電池タイプ(単3使用)だからいちいちコンセントに挿したりなど準備のわずらわしさもないし、手だけでなくフットのジェルネイルも手軽

それにピンポイントで照射できるライトは爪一本だけのお直しにも大活躍しますよ。手にすっぽり納まるサイズで、場所も取らずにしまうことができます。

こちらのキットは旅行先にも持っていきやすいサイズなので、出先で万が一ネイルが剥がれた時も安心です。といっても、グランジェは持ちも良いのですぐに剥がれたりもしないんですけどね。

ランキングに掲載してるソルースやシャイニージェルのような最初にセットで選べるカラーに対してグランジェは無料ではないのが残念ですが、種類は豊富で可愛いものから大人っぽい色がたくさんあります。

国産で質の高いジェルなので匂いも全然きつくないし、硬化させた後はツヤも出てくれています♪

まずはピンク系など無難な色を選んで、マニキュアのように単色塗りから練習していけば、セルフはじめてさんも簡単に上達していくことができますよ。私もこの削らないジェルネイルキットを使い始めてからわりとすぐに、ホロや2色のカラーを使ってのアートなどができるようになりました。

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※↑コチラは、ピンク系とゴールドのラメのカラーで初めてセルフした時の写真です。初心者の私でもこれくらいなら簡単にできちゃいましたよ♪

持ちは私の場合は2~3週間ほどで、上達すればもっと持つのかなと思いますが、これくらい経つと伸びてきた爪が気になるので私としてはちょうどいいくらいですね。一か月に2回やる計算ですが、サロンでこれをやろうと思うと時間も金銭的にもきついですし、爪が薄い方は不安がありますよね。そんな時でも自分でできるのがジェルネイルキットのメリットだと思います。

ちなみにオフはアセトンリムーバーでOKなので楽ちんですし、たとえ単色塗りでも、やるのとやらないのとでは爪の印象が全く違います。

爪が薄いから、削らないジェルネイルでおすすめのキットはないかなとお探しの方や、セルフは初めてだから手軽に使えるのがいいなという方は、GEANJE(グランジェ)でぜひ挑戦してみてください!

「グランジェ」の公式サイトはこちら

ドーム型LEDライトのシャイニージェルを使ってみました!

セルフジェル系のパイオニアだった事と、知り合いのネイリストさんがイチオシしていた商品だったことからシャイニージェルのキットを買ってみようと思いました。

そのネイリストさんいわく「プロになっていろいろなアイテムに手を出せるようになったけれど、でもアマチュアで買えるスターターキットとしては高品質なほうだと今でも思う。」だそうなのでずっと気になっていました。

そもそもセルフジェルネイルというジャンルを作り上げたのはシャイニージェルさんとのこと。しかもトップやベースなどはアメリカ産がほとんどで、あとは少し中国産というような時期から、シャイニージェルは国内産をずっと貫き通しているのは本当に凄いことだと思います。

今ではそれこそ安いものから凄く高いものまでジェルネイルキットはいろいろ出ていますが、そんな中でも黎明期から今に至るまでずっと第一線を走り続けているシャイニージェルはやっぱり使ってみたい!という事で通販してみました。

シャイニージェルは1つのジェルで大丈夫

まずは何よりも「1つのジェルで全部済ませられてしまう」というオールマイティーさがシャイニージェルの魅力!

爪が薄い方だとサンディング不要のジェルネイルキットを選ばない限り、その補強も兼ねてのクリアフローターがメイン施術になるのですが、やっぱりベースを塗って、クリアあるいはスカルプ、それからトップを塗って…とやるとやっぱり面倒なんですよね。

シャイニージェルはその点、密着度ばっちりで1ヶ月近くは持ちますし、強度も下手なスカルプよりずっとあります。

そして色んなジェルネイルキットの中でも、こちらは「シャイニー」の名に恥じないツヤが出るので、これ1つを数回塗り重ねればOKという手軽さは捨て難いです。

初めて買った時はドーム型のLEDライトがついたジェルネイルキットを選びましたが、もちろんリピするときはLEDライト無しでカラー単品でも買うことができます。

口コミを見てみたら、シャイニージェルのジェルネイルキットに付いてくる筆やワイプ、ファイルが本当に使いやすい!という声もけっこう多くて、むしろこれらの道具を増やしたいがためにリピしちゃってるという方もいらっしゃいました。続けやすいというのは何よりも嬉しい部分ですね!

ドーム型のLEDライトは一長一短かも

1つで済ませられるオールマイティなジェル、そしてハンディタイプではなくドーム型のLEDライト付きのジェルネイルキットとしてはホントに優秀だと思います。

シャイニージェルの他にも「1つで済ませられるクリアジェル」を販売しているメーカーはあるのですが、同時にベースやトップコートも別で売っていたりして、本当のところ「ベースとトップを別々に使えってことだよね?」ということも多い中、発売当初から今に至るまでずっと「クリアジェル1つのみ」で勝負しているシャイニージェルは凄いなあと。

しかも下手なベースより本当にしっかりつくし、下手なトップコートよりずっとツヤがいいし、粘度も少し固めではあるものの塗りにくくはありません。

ただ、シャイニージェルのキットに付いてくるドーム型のLEDライトは、一気に硬化できる反面、私としては準備や片付けが少し面倒な部分もありました…。もちろん私がガサツなだけで、品質はホントに高いと実感してるんですけどね。そういう意味ではソルースジェルやグランジェのようなハンディタイプは、手も足もやりたい時にすぐ出来るのでやっぱり楽チンですね。

あと、リムーバーとクリーナーは普通のアセトンでやってしまっていたり、そもそもあまりたくさん使わないのとで余りがちになるので、できればワイプと筆とジェルのみのセット(それに選べるカラーつとか)があると嬉しいかなと思いました。

「シャイニージェル」の公式サイトはこちら

節約のために使い始めたジェルネイルキット!

今まで毎月何万というお金をかけてサロンに通っていましたが、たまたまスマホでネットを見ていたらかなり格安でジェルネイルキットが出ているのを知りました。物によっては1回のサロン代の半額以下の値段で全て揃っている物もあります。

スカルプと違い、ジェルはネイルの形を作ったりチップを合わせたりという細かくて難しい作業がないので、サロンでいつもやってもらっている人なら見よう見まねで簡単にすぐできると思います。もちろん説明書などもセットでついていますが、私は見なくてもなんとかできました。

確かに自爪の表面を削ったりする作業は面倒ですが、わざわざ予約をとったり、外に出ると寒かったり暑かったり、距離とか電車の時間とかを考えたら、ジェルネイルキットを使って家でのんびりしながら綺麗にできるのはいいなと思いました。

私が一番嬉しかったのは、いつも別料金でつけていたパーツが自分でやれば昔使っていて壊れてしまったアクセサリーのチェーンなどで代用できるし、ストーンも自分で買えば相当な安さで好きなだけ乗せられるということです。ネイルに使えそうなパーツもネットで沢山あるのですが、驚く程の値段の安さで余計にサロンへ行けなくなりましたよ!

嬉しいことに、通販を待ちきれず今すぐやりたい!と思った時に、ドンキである程度の商品が揃っているのでラメやジェルなどもすぐ買い足せてストレスにもなりません。

不器用な私でもできるセルフジェルネイル

美術の成績も常に「2」で不器用の見本のような私ですが、おしゃれが大好きです。ずっとスカルプをつけていたのですが、仕事の関係上もあってできなくなってしまったんです。スカルプやり放題10000円に慣れていた私は、長さが出せずゴテゴテにもできないという条件下のジェルネイルに7000円程の金額をだすことに躊躇し、自分でやってみることにしました。

キットの説明書を見ながらやってみると、ベースを厚く塗りすぎて汚くなってしまいました。その後もはみ出してしまったり、均一の厚さに塗れずにムラができてしまったり何度も失敗しました。またライトにあてる際も、規定時間あてたにも関わらず小指の外側だけ固まってなかったり、爪の両側が厚くなってしまったり。

全てを自分で行うことを諦め、ネイリストをしている友人に家に来てもらい、ジェルネイルキットのやり方の見本を見せてもらいました。ベースの塗り方やライトにあてる際に親指だけ後に入れると失敗しにくいなど、様々なことを学びました。そして自分でもやってみると先ほどまでとは違い、とてもきれいにセルフジェルネイルをすることができました。

今ではラメを入れたり長期の休みの際はストーンを入れたりして、ジェルネイルキットで好みのデザインを自分でできるようになりました。自分でできるようになるためには、DVDなどで一通りの作業を見て流れをつかむことができればジェルネイルキットでのセルフを楽しむ人も増えていくと思います。

ジェルネイルキット付属のledライト『ペン型と据え置き型』を比較!

ジェルネイルキットに最初から付属しているライトはベースやトップ、カラーを仮硬化・本硬化させるために必須のアイテムです。

これはジェルネイルキットでセルフする場合でも、サロンでも施術してもらう場合でも同じ事です。

この硬化用のライトは以前はUVタイプが主流でしたが、最近ではLEDライトのものが増えてきて、こちらの方が一般的となっています。

UVと比較してLEDは照射する時間が半分程度とまず短いというメリットがありますし、ランプの交換が不要、それに紫外線量も格段に少ないために爪にも安心というメリットがあります。

そんなLEDライトですが、その種類には大きく分類すると、大きい形の据え置きタイプとポータブルなサイズのペン型LEDライトがあります。

据え置きタイプのメリット・デメリット

シャイニージェルのキットに付属のように大きめでそのぶん場所をとりますが、片手の爪をドームの中に入れられるため、全ての指を一気に照射することができますし、ペンライト型よりも照射パワーが高いため硬化時間も短いというメリットがあります。

中には据え置きでも指が1本~2本程度しか入らないコンパクトなLEDライト付きのジェルネイルキットもありますが、これは使いやすさよりもコストダウンを考えて作られているので、かえって使いづらいです。

また、上記の写真のように、セルフでフットジェルネイルをする時に足の指を入れる時は大変かなぁ(というかまず全部は入りませんので)と私は思うんですよね。とはいっても手の爪を硬化させる時はかなり便利ですが。

持ち運び可能なペン型のメリット・デメリット

据え置きのドーム型に対して、持ち運び可能なペン型のLEDライトは小さくて場所をとらず、自転車に取り付ける懐中電灯のようにポータブルというのがおすすめポイント。

電池式のコードレスで使用が可能なので、お家でセルフだけでなくポーチなどにも入れて簡単に持ち運べるなどの便利さがあります。

デメリットとしてはドーム型のように指を一気に5本照射はできない事とドーム型ライトと比較してパワーが弱いので硬化時間がかかること。

でもペン型LEDライトは一度にあてられない代わりに小回りが効くので、手はもちろんフットのちょっとしたお直しに手軽ですし、コンセント要らずの電池式なので私のような面倒くさがりでも準備や後片付けが格段に楽です。

ちなみに当ブログおすすめで個人的ランキング1位にしているソルースジェルというネイルキットのペン型のLEDライトを使って指2本くらいは一気にあてていますが問題なく硬化してくれています。

※ちなみにソルースジェルの場合、ベーシックセットはドーム型ライトが付属してます。でも私のおすすめは無料で選べるカラージェル5色を例えば4色にして、そのぶんペン型LEDライトを選択するという選び方。

そうすれば2種類のLEDライトが揃うので、普段セルフする場合はドーム型で一気に硬化、お直しや友達の家に持っていく場合などはペン型LEDライトなど、柔軟なジェルネイルキットの使い方ができてより楽しめますよ。

一口にLEDライトといってもこのようにいくつか種類があります。

それぞれに特徴があり、使う人によって最適なものが変わってきますので、用途に合わせて自分に合ったライトが付属しているセルフジェルネイルキットを選びましょう。

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